Any time, any where.
インパルス応答と呼ばれる特殊な並びでそのシステムの特性を完全に表すことができる。

インパルス応答 - Wikipedia

手を変え品を変えreblog論。全てを入れた時に何が出てくるか、何がフィルタされて何がフィルタされないか、何をreblogして何をreblogしないかが特性を表しているのは自明ではないか。何をretweetするかでもいいよ。

工学を学んだことがあればそういう考え方があって実際に有用なのを知っている。同様に他の分野にもそういうのが無数にあって役に立つんだろうなと思う。

(via ku) (via kml)

「ユーロファイターこそ本当のマルチロール機ですよ。マルチロール機として運用できるかどうかは、プログラムの部分が多くを占めてきます。ユーロファイターはF-22と違って、ライセンス生産もノックダウン生産(主要部品だけ輸入して日本で作る)もOK。ソースコードもフルオープンなんですよ。それに加えて、機体は1機あたり100億円です。もちろん、メンテナンス・改造その他、日本でご自由にという状態なので、まず買ってからいじくり回せばいい。専守防衛の日本向けのプログラムだって、日本で作った方がいいでしょう。ユーロファイターは日本みたいな国にはうってつけです。(米国軍事アナリスト)」
「実はユーロファイターを導入しようといっていたのは、あの田母神さんなんですよ。あの論文の評価はさておき、田母神さんは防衛省内のF-22導入派に対し『日本は独立国なんだから、国益にかなうものを導入して当たり前だろう』ときわめて正論を吐いたんです。謀略史観になりますが、田母神さんがあのような形でパージアウトされたのは、もしかするとユーロファイター導入論者だったからかもしれません。なにせアメリカにとっては数千億以上の売り上げになる話ですからね。これを邪魔する奴には何をしてもおかしくない。もちろん、守りきれない防衛省もどうしようもないんですが・・・。」
I can’t see either of these papers being in the next IPCC report,” Jones writes. “Kevin and I will keep them out somehow — even if we have to redefine what the peer-review literature is!

In the trenches on climate change, hostility among foes - washingtonpost.com

現在ネットで話題沸騰している話題である。気候学者達のメイリングリストがハックされてその内容が流出したというもの。

ここに出てくる一部の「地球温暖化論」研究者達は、本当にどうしょうもないよな。党派的で歪んだ偏見を持って、科学の成果を政治的にコントロールしようとしている。科学者の風上にも置けない。そして、地球温暖化を支持するその他の研究者達がそうでないことを願いたい。

たしかに、このメイリングリストの内容はショッキングには違いないが、それでも今読書中のコレに比べると甘い感じがする。こちらには政治家や官僚を巻き込んだもっと過激なことが書かれている。

Science as a Contact Sport by Stephen Schneider
http://bit.ly/6lTyyq

(via kashino) (via kml)

「モノの言い方ひとつで命ほかす時もあんねや」
「何かを表現する」というということは「何かを捨てる」ということだ。何かを捨てて何かを残し、その残した何かが「表現」となる。
 「選ぶ」ということは「捨てる」ということとイコールだ。この恒等式を、とても切ないと感じる人もいれば、きっとそうでなく感じる人もいる。
お前が人生に疲れて少し休もうとした時に厳しい言葉をかける人間は君を利用しようとしてる人間だ

すべての研究分野に研究者がいるのは、日本、アメリカ、ヨーロッパだけであると言われています。日本が基礎科学研究を行うことで、全人類が新たな知識を得ることができています。これは人類に対する大きな貢献、国際貢献と言えるのではないでしょうか。発展途上国から日本の科学研究が羨望の目で見られていることを忘れてはいけません。

純粋基礎科学研究を担う役割をやめる、というのも確かに国が取るべき選択肢の一つでしょう。産業応用だけに特化し、先進国の後を追い、製品化だけを考えるのも一つの方法です。

ただ、それは日本が先進国であることをやめる、いいかえれば、人類に対する貢献をやめるということでもあります。そして一度やめてしまったら、そこで人材は途絶え、もう一度復活させようにも長い時間がかなるでしょう。優れた人材は国外に流出し、他の国を潤すことになるでしょう。

それが日本の総意だとしたら従うしかありません。しかし、本当にそれでよいのか、国民とじっくり対話してから決定していただきたいと存じます。

金の卵を産む鵞鳥を、お腹がすいたからと言って食べてしまえば、もう金の卵は手に入らないのです。

takishin:

nemoi:

kml:

武田邦彦 (中部大学): 小学生を脅し続ける先生
温暖化はややこしい。だから、今でも小学校の先生は児童を脅し続けている。
たとえばキリマンジェロの氷河が「温暖化で」融けているとNHKが放送する。キリマンジェロの標高は5900メートルである。
キリマンジェロの氷河が小さくなっていることは確かだ。でも、氷河が小さくなったということと、その原因が「温暖化」であることとは違う。
「温暖化で」という限りは気温ぐらいは調べているのだろう。でも、人工衛星を使った中層対流圏(およそ4000メートル付近)から上部は気温が上昇していない。
気温が上昇していないのに「温暖化」ということになると、温暖化というのは気温とは関係がないということになって、実に奇妙だ。
小学校の先生でも児童に「キリマンジェロの氷河が減っている」と説明するのは良いが、それが「温暖化」であるかというと「気温が上がっていないから、別の原因だろう」と教えなければならない。
・・・・・・・・・
これは「ツバルが温暖化で沈んでいる」と小学校の先生が子供に教えたときと似ている。
NHKが2006年に大々的な特別番組を組んで、「温暖化でツバルが沈んでいる」と放送し、2008年の紅白歌合戦では女優に「ツバルが温暖化で沈んでいる。そのことは子供たちも知っている」と言った。
ツバルの一部が冠水しているのは確かだ。でも、「冠水している」というのと、それは「温暖化が原因だ」というのは違う。
ツバルは第二次世界大戦の時にアメリカ軍が作った飛行場が波で削られたり、地盤が沈下しているに過ぎない。ツバル地域の海水面は上昇していない。
でも、小学校の先生は「ツバルは温暖化で沈んでいる」と教え、日経新聞には「児童が青ざめていた」という記事を載せた。
どうして、これほどまでウソをついて、児童を怯えさせるのだろうか? その目的はなんだろうか??
・・・・・・・・・
ある小学校6年生のマジメな先生が私にこう述懐した。
「正しいことは教えられないのです。教えると「NHKと違う」と父兄から苦情が来るのです」
恐ろしい時代になった。NHKが日本人の思想コントロールをし始めた。
まず、環境が破壊されていると脅す。そのためにはどんなウソもついて報道するというのがNHKの基本的な態度だ。小学校の先生が正しいことを児童に教えられないほど父兄を洗脳する。
その目的の一つは、NHKが1990年を基準としてCO2の排出量を80%も増やしたという事実を隠蔽する為だろう。80%増やした本人が、受信料を取っている相手(視聴者)に「6%削減しろ」とお説教をしているのだから、これほど欺瞞的な報道はない。
そのために日本の未来を担う小学生がウソを覚えることを私は我慢できない。
北極の氷、ツバル、そしてキリマンジェロ報道の訂正報道を繰り返しするべきである。
受信料を払ってウソを報道されたのではたまらない。

takishin:

nemoi:

kml:

武田邦彦 (中部大学): 小学生を脅し続ける先生

温暖化はややこしい。だから、今でも小学校の先生は児童を脅し続けている。

たとえばキリマンジェロの氷河が「温暖化で」融けているとNHKが放送する。キリマンジェロの標高は5900メートルである。

キリマンジェロの氷河が小さくなっていることは確かだ。でも、氷河が小さくなったということと、その原因が「温暖化」であることとは違う。

「温暖化で」という限りは気温ぐらいは調べているのだろう。でも、人工衛星を使った中層対流圏(およそ4000メートル付近)から上部は気温が上昇していない。

気温が上昇していないのに「温暖化」ということになると、温暖化というのは気温とは関係がないということになって、実に奇妙だ。

小学校の先生でも児童に「キリマンジェロの氷河が減っている」と説明するのは良いが、それが「温暖化」であるかというと「気温が上がっていないから、別の原因だろう」と教えなければならない。

・・・・・・・・・

これは「ツバルが温暖化で沈んでいる」と小学校の先生が子供に教えたときと似ている。

NHKが2006年に大々的な特別番組を組んで、「温暖化でツバルが沈んでいる」と放送し、2008年の紅白歌合戦では女優に「ツバルが温暖化で沈んでいる。そのことは子供たちも知っている」と言った。

ツバルの一部が冠水しているのは確かだ。でも、「冠水している」というのと、それは「温暖化が原因だ」というのは違う。

ツバルは第二次世界大戦の時にアメリカ軍が作った飛行場が波で削られたり、地盤が沈下しているに過ぎない。ツバル地域の海水面は上昇していない。

でも、小学校の先生は「ツバルは温暖化で沈んでいる」と教え、日経新聞には「児童が青ざめていた」という記事を載せた。

どうして、これほどまでウソをついて、児童を怯えさせるのだろうか? その目的はなんだろうか??

・・・・・・・・・

ある小学校6年生のマジメな先生が私にこう述懐した。

「正しいことは教えられないのです。教えると「NHKと違う」と父兄から苦情が来るのです」

恐ろしい時代になった。NHKが日本人の思想コントロールをし始めた。

まず、環境が破壊されていると脅す。そのためにはどんなウソもついて報道するというのがNHKの基本的な態度だ。小学校の先生が正しいことを児童に教えられないほど父兄を洗脳する。

その目的の一つは、NHKが1990年を基準としてCO2の排出量を80%も増やしたという事実を隠蔽する為だろう。80%増やした本人が、受信料を取っている相手(視聴者)に「6%削減しろ」とお説教をしているのだから、これほど欺瞞的な報道はない。

そのために日本の未来を担う小学生がウソを覚えることを私は我慢できない。

北極の氷、ツバル、そしてキリマンジェロ報道の訂正報道を繰り返しするべきである。

受信料を払ってウソを報道されたのではたまらない。


▼ 112 名前:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日:2009/11/16(月) 10:20:47 ID:tWBVX9NK
»106
だから、あたいが言ってるでしょ。
オザーさんだけじゃ無いのよ。今の日本全体がそう。
これね、老害ってより
バブル崩壊が企業の支出を抑える部門に力を与えた結果だと思うね。

バブル時代、本業での稼ぎより、投資での稼ぎが大きい、
何て会社はそれこそいくらでも有った。
ところがバブルが崩壊して、それまで稼ぎを叩き出してた証券が
紙くず同然になった結果、それまでの支出では歳入欠陥になるわけ。

で、アドミニスタレーションっていう、全く稼ぎは無いが、
支出を抑える事で会社の利益を増やす部門が力を持ったわけ。

ところが、ここで間違えちゃったアホ君たちがいるわけね。
その最たるものが実力主義に名を借りた、現場のキーマン切り。
大企業じゃかなりあったのよ。
当時45歳から定年寸前までのおじさんたち。
たいがい主査とか主務とかって肩書きだった。
学歴は下手すりゃ中卒、だけど給料は下手な30代課長よりも多い、
って人たち。企業ヒエラルキーの中じゃ目立たないのよ。
アホ君たちは、この連中に目を付けた。
だって支出を抑えるには人件費は一番手っ取り早いからね。

で、早期退職とか、推奨退職とかって肩叩きやって切ったわけ。
その結果が、ソニーですよ。

ミンスはそのアホ君のたまり場に見えるね。使えない上司の代表だものw
何回か書いてるから、覚えてる人も居るかと思うけれど、あたしが
2001年にちょっとしたしがらみから就職面接を日本で受けた時の話。
おいらは専門職だから、年間、月間の稼ぎってのはかなり正確に
予測できるのよ。で、ある会社で面接の時に、きちんと根拠を示して
あたしは月間このくらい稼ぎますよ、って提示したわけ。
面接やった30前くらいのにぃちゃん、
いぁ、あんたがいくら稼ぐかはどうでも良い。
あんたの歳が50超えてるからダメ、の一点張り。
こりゃ企業として将来性無いわ、って思ったね。


▼ 121 名前:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 [sage] 投稿日:2009/11/16(月) 11:30:21 ID:tWBVX9NK
»112続き

支出ってのは、それに見合った利益があるなら、抑える必要は無いでしょ。
ところがこの手の人たちは、支出だけしか見ない。
その典型が今のミンスのやってる仕分けでしょ。
収益事業じゃあるまし、国の事業で費用対効果も無いもんだ。
国の事業では「利益を出しちゃいけない」事業もあるんだわ。

要するに支出だけしか見ない人の典型。

今の日本はコスト至上主義。
最低のコストで最大の収益。確かに正論だけどね
それが全てに実現出来るなら、誰も苦労はしない。
今の日本のコスト至上主義ってのは、単純に製造コストだけ。
それ以外のコストは単に販売側に付け替えてる。
ほら、この辺もミンスのやってる事と似てませんか。

コストを下げる「だけ」しか頭に無いから、
それによる影響を正しく算定できない。

当然ながら、労働への対価もきちんと算定出来ない。
そりゃ人件費安い方が正しい人たちなんだから当たり前っちゃ当たり前。
ところが正社員ってか、組合メンバーには労働協約があるから、
手をつけられない。

で、派遣と契約社員。
本来、派遣ってのは手取りが正社員より多いのが本当。
福利厚生があるわけじゃなし、ボーナスだって無い。
だから年間雇用経費で考えると、正社員の1.5倍くらいの月間手取りでも
トントン以下になるはず。まぁ、だから正社員切って、
派遣に頼ることになるんだけどね。

ただ、そう言う考えだと、本当の意味で派遣で食える連中は寄って来なくなる。

ま、自分勝手に分析してみましたけれど、日本の閉塞感ってのは
この辺から来てるんだと思いますよ。
ミンスのやってるのは、使えないアドミと同じ。
支持者がいるわけですわ。ほぼ同じ波長なんだからね。
自分じゃ何も生み出せないけれど、人のやった事にケチ付けるのは
得意中の得意。
説明したって製品の基礎すら判って無いから、外国語聞いてるのと同じ。
言う事は決まって、「それ、売れるの?」とか
「それでいくら利益になるの?」
そんなん確実に判るなら、とっくに会社なんか辞めて自分で作ってる、
って事は理解出来ないのね。

ダライ・ラマ法王がご高齢をおして毎年日本を訪れるのは、中国の圧力をものともせずビザを出せる国力があるのがアジアでは日本くらいという事情もさることながら、来日するたびにおっしゃっているように、あらゆる意味でアジアで日本の占める位置が重要だからなのである。

 私は猊下がこうおっしゃるたびに、チベット問題について何もできない自分の無力さや、中国怖さに腰砕けの日本のマスコミや政治家たちのことを考えて、猊下が日本を評価するのは過大評価だと思っていた。今までは。

 しかし、今年一月アメリカで菩薩オバマが大統領に就任し、アジアのはじめての訪問国を日本と定めた時、私は法王の言葉もあいまって、日本て客観的にいってやっぱ重要な立ち位置にいるんじゃないかと思った。

 私はオバマさんのこれまでの理想主義的な言動を鑑みて、「アジアで日本を一番に訪れたのは、日本をアジアでもっともマトモな国と評価してのこと」と思ったが、日本のマスコミ(と西洋のマスコミの一部)は、

 「これからアメリカは中国を重視するので、日本が僻まないためよっただけ」と浅ましい発言を繰り返した。私がダライ・ラマ法王の日本を評価する言葉に僻んでいたように。
 でも、マスコミがどうとらえようと、オバマさんが日本をいの一番に訪問した理由はやはり、日本の安定した社会とか(首相が何度かわっても国が変わりなく動いているって 笑)、経済力とか、教育の高さとか様々なものを評価したからだと思う。

 その根拠は7月11日オバマさんがサハラ以南の初の訪問国としてガーナを選んだこと。なぜ彼が父親の出身地のケニアでなく、ガーナを選んだのかというと、独裁と腐敗の蔓延するアフリカの中でも、ガーナは奇跡的に民主選挙を実現していて、まあまあ汚職も少なく、援助でなく自助で国がまわっているからだという。

 そういえば、日本て一応、ある程度は伝統を保持したまま近代化をなしとげ、民主国家だし、教育がいき届いていて、言論の自由なんて売るほどあるし(笑)、情報統制も記者クラブ制をのぞけばまあしてない方だし、 他のアジアの国に比べれば格差もましなほうだし。

 だから、日本人もガーナの人みたいに、ヨーロッパの人たちみたいに、素直にオバマさんの来日を喜べばよかったのだ。ネガティブな思考に囚われていたら、ネガティブな未来しかこない。つか、聞き苦しい。

 日本人は今までカネカネとカネを配って人に言うこと聞かせてきたただけで、いってみりゃ今中国がアフリカでやってることと同じことやってきた。カネつながりでは感謝なんかされないし、本当の意味での友好国なんてできないのに。

 これからの日本は、カネを配らなくとも、内容でまわりに尊敬されるような国になっていかないと。こういうピンチの時こそ体質改善のチャンス。いい加減、日本も自滅型からチェンジして、アジアにクリーンで平和ボケな民主国家としての存在感を示していかないと。独裁国家が幅をきかせてしまう。

表現をして生きていくということは、
きみを大好きなひとが横を走ってくれている
ということであると同時に
きみを大嫌いだという人も、
いっしょについてくることなんだ。
そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに
— 糸井重里 (via kasoken) (via kml) (via ttssmmxx) (via yang02) (via kanal) (via oosawatechnica) (via aokie) (via thinkupstudio) (via thinkupstudio) (via usaginobike) (via jinakanishi) (via fatherion) (via petapeta) (via hustler4life) (via wideangle) (via hanemimi) (via scudroid)